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蝶野正洋「ダウンタウンの笑ってはいけないで方正にビンタしない!」


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2017.9.7 発売の「FRIDAY」でプロレスラー蝶野正洋が「ダウンタウンの笑ってはいけないで方正にビンタしない!」と言及したみたいだ。

 

あの事件でとばっちり 蝶野悲痛!大晦日『笑ってはいけない』からビンタ消滅危機

 

世界的なジャズトランペット奏者、日野皓正氏(74)がコンサート中にドラムを演奏していた中学生の髪を掴み、ビンタをしたとされる「事件」。この行動が「体罰」なのか、はたまた「愛のムチ」なのか、議論が白熱している。

 

そんななか、本誌が直撃した「あの男」は意外なことを口にした。

 

「どれだけの信頼関係があったとしても、子どもたちに教える立場として、これはダメでしょう。不意打ちで髪を掴んだり、往復ビンタをしていたり、これは体罰ですらない。もはや暴力ですよ」

 

プロレスラーの蝶野正洋(53)は、慈愛に満ちた眼差しでそう話す。「コワモテのヒール」のイメージが強い蝶野だが、実は教育の中での体罰には「絶対反対」の立場だという。

 

「言葉で伝えなくちゃ意味ないんですよ。俺はこれまで親に殴られたことも、先輩のアントニオ猪木さんに叩かれたこともない。『手は出さず、口を出す』という指導を受けて大きくなったつもりなので、後輩への体罰も、自分の子どもに手を上げることも絶対にしません」

 

だが蝶野といえば、年末恒例となっている日本テレビ『笑ってはいけない』シリーズで、月亭方正へ強烈なビンタを食らわす男との印象が強い。そんな蝶野が「体罰反対!」を唱えても、何やら説得力が薄いような気もするが……。

 

「あのオファーも、最初は断っていたんです。だけどマネージャーが断り忘れていて、なんだかんだいままで続いてしまっている。本当はビンタなんてイヤです。
 そもそも俺は、芸人がツッコミで頭を叩くのを見るのも嫌いなんです。妻がよく『ハグするのと叩くのが同じ手ではダメ』と言いますが、こと教育については、本当にその通りだと思います」

 

自身の子育てでも、どんなに反発されても絶対に手は出さず、「背中で語る」教育を信条にしているという。

 

「そもそも日野さんのビンタは、(比較的安全な)首元もうまく捉えられていないうえ、予告なしでの往復ビンタ。手の甲が当たったら危ないし、不意打ちだと変なところに当たって脳震盪を起こす可能性だってあります。俺が一般の人、というか方正くんにビンタする時は、当たりどころは意識して、なるべく危なくないようにしています。日野さんのことは音楽家としては尊敬していますが、あんまり上手なビンタじゃないですね(笑)」

 

最後に今年末の「予定」を尋ねてみたところ、「今回の件が論争を呼んでいますし……今年はオファーがあってもビンタはしません」と衝撃の発言が。ビンタ事件によって人気コーナー消滅という、事態は思わぬ方向に進んでしまうのか。

 

 

 

 

でも、記事を読むと、面白いことが書かれていますね。


今年はオファーがあってもビンタはしません。


つまり、ビンタに変わる何かをするということでしょう。


現在、プロレスラーがメディアで活躍する姿を多々見ますが、この「ダウンタウンの笑ってはいけない」はビッグビジネスであり、蝶野正洋には出続けて欲しい。

 

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