新日本プロレスニュース・情報ブログ

新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。

内藤哲也、棚橋弘至にファン投票で復讐、そして、運命共同体とは!?|新日本プロレス


スポンサーリンク

ドキドキ、わくわくしました www


・・・今回、「ともや様」から頂いたコメントが、私の心をスコブル揺らしまくってこられましたので、改めて記事にさせて頂きたいと思います。

 

f:id:seki77:20170403162017p:plain

 


まず、ともや様のコメントを紹介する前に・・・

 

2016年の棚橋弘至は、シングルのベルトに1度も絡むことなく、ある意味、活躍するときはありませんでした。


しかし、「G1 クライマックス26」で負けたロス・インゴベルナブレス・デハポン「SANADA」に再戦、そして勝利し、東京ドームのチケットを得る形となった。


棚橋弘至本人は、7年連続の東京ドーム「メイン」を狙って、ある意味、ロス・インゴベルナブレス・デハポン内藤哲也の人気を利用しようと「インターコンチネンタルベルト」挑戦を大阪で表明。


ただ、内藤哲也は、その挑戦をすんなりと受託するのではなく、条件として、「ファン投票」の選択権を突き出した。


結果・・・ファン投票はやらないと、棚橋弘至はメインを諦めた形・・・結果、棚橋弘至にとどめを刺した形となった。

 

2017年、ニュージャパンカップ2017。


1回戦、ロス・インゴベルナブレス・デハポン「EVIL」と対戦。結果、敗戦。


しかし、再戦をし、勝利したその日に、おそらく大阪城ホールでのインターコンチネンタルベルト挑戦表明をした。


ただ、その挑戦表明を内藤哲也は「No」と言った。


でも、内藤哲也本人は、新日本プロレス棚橋弘至の言ったことがすべてと思っているので、会社は挑戦を受諾するだろう。


・・・ここまでの流れで、ネット情報だと、棚橋弘至のインタコンチネンタル挑戦に対して「次期早々」という声が8割・・・それもそうである。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


今の棚橋弘至は、正直、おいしいところだけ頂く形。


2016年、活躍をしなくても東京ドームでシングル戦が出来、また、今回も新日本プロレス2番目の「大興行」でシングル戦に出場できる。


本当におかしな話・・・


そこで、ともや様からのコメント。


内容に関しては、それほどびっくりではないですが「ワードチョイス」が素晴らしく斬新なので私的には、ドキドキ・わくわくしたのです。

 

いつも興味深く拝見しております。新しい視点が増えるので、おかげでより思い入れをもってプロレスを楽しむことが出来てます。


今回の棚橋の挑戦表明ですが、私は昨年末の抗争でやらなかったファン投票をここでやるのでは?と思っています。


棚橋弘至タイガーマスクW


大阪城ホールでどちらとのタイトルマッチが見たいか、お客様に問い掛けるんです。 今の流れでは、おそらく棚橋には票が集まらないでしょう。


棚橋→ファン投票で選ばれない屈辱を味わわせる 中邑→中邑の色が染み込んだベルトを足蹴にする いつぞやの内藤オカダIWGP戦セミ降格の復讐をここで果たそうという。


考えてみればそうですよね。


昨年末東京ドームへ向けてファン投票をやったところで、あのとき恥をかかされた棚橋弘至運命共同体では、投票で勝っても負けても何の復讐にもならない。でも根に持つ性格の内藤はどこかで絶対ファン投票はやる。


だとしたらタイガーマスクWを巻き込める、このタイミングがベストだろう、と。 考えすぎですかねぇ。

 

sinota.hatenablog.jp

 

 


素晴らしいと思いませんか?

 

復讐と、運命共同体・・・


このワードで「ともや様」のプロレスに対する思考が優れていることがわかります。


ファン投票・・・これは、内藤哲也の人気を「決定付ける」ために行うしか思いつきませんでしたが、まさか、まさかの復讐のためにと・・・汗


勿論、棚橋弘至本人が受諾すると思いませんが、しなければならない状況に追い込めばありえない話ではありませんよね。


また、運命共同体・・・


私から想像すると、今の棚橋弘至は、内藤哲也の上司であり、新日本プロレスを盛り上げて、盛り上げて・・・そして、手柄は俺が頂く・・・ここまで言ったら言い過ぎかもしれませんが、タグチ・ジャパンという田口隆祐が巻き起こしたムーブにも乗っかっているわけですから、おいしいところだけ頂いていますよね?


つまり、棚橋弘至のために舞台を用意している・・・大舞台のまで盛り上げ役の内藤哲也に対して、それまで何もできなかった棚橋弘至は、高みの見物。


ファン投票を促されれば、自分が負けることが嫌なのか?内藤哲也の掌に乗っかることが嫌なのか?拒否する。


内藤哲也選手・・・

 

「どうせ俺の言っていることは実現するんだから、さっさと受けちゃえよ、この野郎・・・」と言った棚橋弘至の言葉を利用して、ぜひともや様の意見も参考にしてください。


ただ、1つ気になるところが・・・


もし、ファン投票をやるとしたら「BEST OF THE SUPER Jr.24」と重なる可能性があるのです。

 

つまり、話題がファン投票になることを内藤哲也はやるのか?というところ。


高橋ヒロムとBUSHIが活躍する「BEST OF THE SUPER Jr.24」に自分の話題を持っていこうとするのか?引っかかります。


要は、内藤哲也から見て「BEST OF THE SUPER Jr.24」の期間の主役は、高橋ヒロムとBUSHIであり、自分ではない。


だから、ファン投票をすることで話題を独占することへ躊躇するのではないかと・・・内藤哲也の性格からして。


ただ、ツイッターという手もある。


以前、ヨシタツがキャプテンニュージャパンを「ハンタークラブ」に加入させるか否か?みたいな感じ。

 

あっ!

 

記事を書いていてもう1つ思ったことがあります。

 

雑誌Numberのランキングを見ると、棚橋弘至は2位なんですよね~、つまり、熱狂的ファンと世間とのズレを感じる・・・たまにね www

 

sinota.hatenablog.jp

 


では。

 

スポンサーリンク
 

 

関連記事一覧

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

最後に

ともや様。当ブログ購読本当にありがとうございます。コメント引用させていただきました。これからも御贔屓にして頂けたら嬉しい限りです www

 

 

 ⇒ 【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓