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棚橋弘至の主演映画『パパはわるものチャンピオン』のノベライズ本が6月16日(土)に発売決定!


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2018年9月全国公開される棚橋弘至選手の主演映画『パパはわるものチャンピオン』のノベライズ本が発売決定!

 

www.njpw.co.jp

 

※ノベライズとは・・・ヒットした映画やテレビドラマのシナリオを小説化すること。

 

 

sinota.hatenablog.jp

 

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仲里依紗大泉洋大谷亮平寺脇康文ら、棚橋弘至主演映画『パパはわるものチャンピオン』出演へ

 

9月に公開される新日本プロレス棚橋弘至初主演映画『パパはわるものチャンピオン』の追加キャストとして、仲里依紗大泉洋大谷亮平寺脇康文らの出演が発表された。

 

本作は、大ヒット絵本『パパのしごとはわるものです』『パパはわるものチャンピオン』を映画化したファミリードラマ。怪我や世代交代の影響で、今は悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクとして懸命に戦う、元人気レスラーの大村孝志とその妻・詩織は、息子・祥太に大きくなったら父親の仕事を教えてあげると約束していたが、祥太はひょんなことから父親の仕事を知ってしまう。ショックと恥ずかしさで混乱した祥太は、クラスメイトに「パパは人気レスラーだ」と嘘をついてしまうが、必死で戦うゴキブリマスクの姿はだんだんとカッコよく見えてきて……。

 

役作りのために10年ほど長かった髪をバッサリと切って臨んだ棚橋が演じるのは、悪役レスラー、ゴキブリマスクを職業とするパパ・孝志。妻・詩織を木村佳乃、息子・祥太を寺田心が演じる。

 

今回、追加キャストして発表された仲が演じるのは、無類のプロレス好きであり、その熱い思いを編集者として世の中に届けようと奮闘する大場ミチコ役。ミチコの上司である編集長役を大泉、孝志を長きに渡って支えてきた治療院の医師役を大谷、孝志が所属するプロレス団体ライオンプロレスの社長役を寺脇が演じる。さらに、ミチコとともに働く編集仲間役に、松本享恭と川添野愛が名を連ねたほか、寺田演じる祥太が思いを寄せるクラスメイトの父親役で淵上泰史が出演する。

 

追加キャスト発表に伴い、それぞれが演じる役柄の場面写真も公開に。また、仲、大泉、大谷、寺脇からは出演にあたってのコメントも寄せられている。

 

仲里依紗(大場ミチコ役)コメント】

私が演じたミチコは本当に一生懸命で、プロレスの事なら誰にも負けないくらいの熱い思いを持っている女の子です。
自分の気持ちが高ぶっているように話す子だと思い、そのあたり気を付けながら楽しく演じました。
心くんはすごく人なつっこくて最初から話しかけてくれて、仲良くなれました。私は心くんに敬語を使うシーンがもどかしくなるくらいでした。でもそれも慣れてきて、最後は作品やお芝居の話など、結構大人な会話もしつつ、「夏休みどこ行ったの?」って子供らしい会話もできました。


プロレスは、2回くらいしか見たことなかったんですが、試合のシーンを生で観て、レスラーの方がぶつかり合っているところは興奮しましたし、かっこよかったです。
棚橋さんにお会いする前は、プロレスラーの方は体も大きくて、すこしこわいイメージがあったのですが、180度違ってすごく優しくて、気さくにお話もしてくださいました。棚橋さんの私生活で食べているものを教えていただいたりして、あの体をキープするための努力などに、驚かされましたし、勉強になりました。

 

大泉洋(編集長役)コメント】

今回は、「編集長」という役をいただきました。衣裳がきれいでおしゃれな服だったんですけど、もう少し汚い方がいいんじゃないかと撮影までにお願いしたのですが、まさか自分もここまでラフになると思っていなくて、ちょっと汚すぎたなという反省点があります(笑)。


ついつい癖のある男にしたくなってしまい…セリフも含めて好き勝手にやらせて頂きました(笑)。監督もおおらかに受け入れてくださってありがたかったです。役名も「編集長」だけだったんですけど、途中で監督が「森岡たくじ」という名前を付けてくれました。本当に好き勝手やっているので、出来上がった作品を見た時にがっかりしないか少し心配ですが、楽しくやらせてもらいました。
プロレスは子供の頃にすごく観ていて、テレビに向かって泣き叫んでいたら、おふくろから「泣くくらいなら観るんじゃない」と怒られたことがありました(笑)。それくらい熱く観ていました。今また、プロレスが盛り上がっているというのを聞いて、懐かしく思い出しました。

 

大谷亮平(大友役)コメント】

今回、治療院の医師で孝志のトレーナー役を演じました。いい時も悪い時も一緒に歩んできたというか心と体のケアをずっとしてきた親友でもあります。
棚橋さんは現役のプロレスラーの方と言うことで、すごい威圧感があったり圧倒されたりするのかなと思っていたら、すごく雰囲気のやわらかい方でした。競技のときはまた変わると思うんですけど。
僕はこういう人間味溢れる、あたたかい作品がすごく好きなので、今回少しの間だったんですけど、そのあたたかさにふれ、癒しになる撮影でした。

 

寺脇康文(本田功役)コメント】

今回僕は、孝志が所属するライオンプロレスの社長・本田を演じました。


スポーツをやってらっしゃる方々は気持ちのいい方が本当に多いんですけど、棚橋さんも人間的にも非常にいい方で、礼儀正しいし、人のことをちゃんと見ていて、まわりをフォローされているし、きれいな心を持ってらっしゃるんだなぁと思いました。棚橋さんとは出身地も近く、親近感を持ちながら楽しくやらせて頂きました。
そして何より、このお話は本当にいいお話なのですが、エンターテイナーたちが、自分たちの本業(プロレス)を使った映画で、何から何まで本物の中でストーリーが見られるということで、僕は自分が出演した云々と言うよりは、いちファンとして、どのような作品になるのか、できあがりを楽しみにしています。


引用記事:リアルサウンド

 

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