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棚橋弘至、後藤洋央紀とYOSHI-HASHIに厳しいコメントを残す|新日本プロレス


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2017.7.17 北海道~始まる「G1クライマックス27」。

 

puroresu.hatenablog.com

 


棚橋弘至のインタービュー(前編)に後藤洋央紀YOSHI-HASHIに厳しいコメントを残しているので紹介しようと思う。

 

後藤洋央紀に対して・・・

 

■後藤は“覚醒待ち”に入ってから何年も経ってますし。本人が相当な正念場だと思わないと

 

――次は7月26日(水) 宮城・仙台サンプラザホール大会で後藤洋央紀戦です。仙台といえば、13年の『G1』でも二人は対戦し、そのときは棚橋選手の張り手で後藤選手がアゴを骨折する一幕もありました。

 

棚橋 ハイ。あの時は、後藤が残りの公式戦を欠場になったんですよね。仙台のサンプラザホールはいろいろと思い入れの深い会場なので、今回もメインで戦えるとしたら感慨深いものがあります。


――後藤選手は今年1月にNEVERを初戴冠しましたが、5月に鈴木みのる選手に奪われてしまいました。現在の後藤選手をどう見ていますか?

 

棚橋 そうですね。後藤はけっこう、YOSHI-HASHIと通ずるものがあるんですよね。後藤もYOSHI-HASHIも「どういうレスラーになりたいか?」っていう部分がもう一つ見えてこないというか、ファンに伝えきれていない気がします。

 

――そこがもどかしい、と?

 

棚橋 ハイ。後藤も“覚醒待ち”に入ってから何年も経ってますし。本人が相当な正念場だと思わないといけない。去年の『G1』で決勝まで行ってるんですけど、その勢いや強運を維持できていないというか。……でも、なるべくなら後藤もボクと闘う以外のときに覚醒してほしいです(笑)。

 

 

YOSHI-HASHIに対して・・・

 

■厳しいこと言いますけど、いまのYOSHI-HASHIなら彼の“11”を引き出しても、俺は負ける気がしないです

 

――なるほど(笑)。7月29日(土)愛知県体育館大会ではそのYOSHI-HASHI選手と対峙します。YOSHI-HASHI選手は昨年の初出場に続いて2年連続でのエントリーとなりますが、今年は6月に鈴木選手のNEVER王座に挑戦したものの、敗退を喫していますので、『G1』での奮起が期待されているというか。

 

棚橋 あの~、YOSHI-HASHIはね。ファイトスタイルやコメントに、本人の人柄が出ちゃってますよね。だから、ファンの人は応援しやすいと思います。ただ、それに本人が甘えている部分も見えるというか。

 

――なるほど。

 

棚橋 もちろん技の一つ一つの精度は上がってますけど、鈴木選手との試合でも相手が知らないようなものを用意していないと、勝機は来ないですよね。ちょっと厳しいこと言いますけど、いまのYOSHI-HASHIなら彼の“11”を引き出しても、俺は負ける気がしないです。

 

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

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この厳しいコメント、ファンから見る後藤洋央紀YOSHI-HASHIに対する評価も間違ってはいないだろう。

 

ただ、今回、棚橋弘至が言ったことで、説得力があることは間違いない。


これで、両者とも奮起してくれればいいが・・・たぶん、何も変わらないし、変わろうともしないのだろうと思う。


私的に、YOSHI-HASHIに関しては、後藤洋央紀と共に過ごすのではなく石井智宏と過ごせば、何かしらの変化はあるのではないかと思うのだが・・・どうでしょうか?

 

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