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2017年「Number PLUS プロレス総選挙」の結果と「数字」だけを見ての5つの感想。


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2017年7月10日に発売された雑誌「Number PLUS プロレス総選挙」の結果を書かせて頂きたいと思います。

 

  • 第1位:内藤哲也 ⇒ 15,351P【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン
  • 第2位:棚橋弘至 ⇒ 14,292P【本隊】
  • 第3位:オカダ・カズチカ ⇒ 9,335P【CHAOS】
  • 第4位:中邑真輔 ⇒ 8,939P【現WWE
  • 第5位:ケニー・オメガ ⇒ 6,145P【バレットクラブ】
  • 第6位:黒潮"イケメン"二郎 ⇒ 5,065P【WRESTLE-1
  • 第7位:柴田勝頼 ⇒ 4,327P【本隊】
  • 第8位:飯伏幸太 ⇒ 4,276P【本隊?】
  • 第9位:HARASHIMA ⇒ 3,715P【DDT
  • 第10位:葛西純 ⇒ 3,541P【FREEDOMS】

 

※以下は第10位以降のランキングになります。これまで新日本プロレスかかわってきた選手も含んでおります。

 

 

人気ランキングだけを見て感想を述べるのであれば・・・


1、棚橋弘至が最終中間発表5月17日に内藤哲也とのポイント差が約3,000あったのが、結果、約1,000まで縮めた。


2、バレットクラブメンバーがケニー・オメガしかランクインしていない。


3、IWGPヘビー級「絶対王者」のオカダ・カズチカが第3位という成績。また、ポイント差を見ると第2位の棚橋弘至に約5,000の開きがある現実。会社が看板として売りに出しているだけに、ちょっと不甲斐ない成績なのでは?


4、KUSHIDAに対するライバル心がメラメラのBUSHIが、ランキングとしては下回りましたが、結果だけ見るとそれほど変わらない。


5、最後は、高橋ヒロムの第14位は凄いものがある。だって、2016年11月に時限爆弾として登場して、わずか8か月でこの順位まで上り詰める「自己プロデュース」の質の高さ。これは褒めるべきポイントですし、ジュニアの地位向上という側面で考えれば、1番結果を残しているのは高橋ヒロムなのでは?

 

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最後に。

実際に雑誌を読んでの大雑把な感想は、ケニー・オメガの記事は、さすが岡本氏が書いているだけあって、素晴らしいものを感じた。

 

また、棚橋弘至の記事は自らが執筆したものであり、とても読み応えがあった。内藤哲也に対する思いと、これから始まるインターコンチネンタル王座としての役目を赤裸々に書いていた。

 

 

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