新日本プロレスニュース・情報ブログ

新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。

いきなり・・・SANADAがROH世界王座戦!?やはり「G1クライマックス27」で何かが起こる!?|新日本プロレス

f:id:seki77:20170718094959p:plain

 

ROH世界王者のバレットクラブ「cody」とロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン「SANADA」が2017.8.19 リバプール大会で「ROH世界王座戦」をすることが決定したようです。

 

 


また8月17日(木)から始まるROHの英国ツアーにロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン「フルメンバー」が参戦し、ROH世界TV王者のKUSHIDAも出場。


詳しくは、青空プロレスNEWSさんをご覧ください。

 

・・・しかし、いきなり何の実績も残していないSANADAがROH世界王座戦に挑戦出来るのはおかしいと思いませんか? 

 

ここから【深読み】ですが・・・

 

スポンサーリンク
 

 

ROH世界王者のバレットクラブ「cody」と言えば、2017年7月1日と2日に行われた新日本プロレス・アメリカ・ロサンゼルス大会でオカダ・カズチカの持つ「IWGPヘビー級」に挑戦し敗れた相手。

 

puroresu.hatenablog.com

 


しかし、今現在のcodyはプロレス団体「ROH」1番のベルトを持っている事実。


それに、新日本プロレスで1度もシングルのタイトルマッチ行ったことのないSANADAが挑戦できるということは、やはり、「G1クライマックス27」で何かしらの結果を残すのではないか?と【深読み】出来ますよね?

 

puroresu.hatenablog.com

 


例えば、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ勝利するとか、IWGP USヘビー級王者のケニー・オメガ勝利するとか、Bブロックを1位通過するとか、「G1クライマックス27」で優勝するとか・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

まぁ、何かしらの結果を残さなければ、今のSANADAに挑戦権利などあるわけはございません。


ただ、ファンの方々は知っています・・・SANADAは実力があることを、また、相応のチャレンジャーであることも。


でも、目に見える結果がなければ挑戦はありえないのではないかと思う。


だから、「G1クライマックス27」で何かが起こる!?


G1クライマックス27」では周りからの評価も高いことから期待通り・・・もしかしたら、期待以上の結果を残してくれるかもしれませんので、今後目が離せませんね。

 

puroresu.hatenablog.com

 


また、CMLL遠征のウワサもあることからやっとSANADAの爆上げも始まるのかもしれませんね。

 

puroresu.hatenablog.com

 


そしたら、また、また、EVILの嫉妬も強くなり益々ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの強さが増していきますね。

 

sinota.hatenablog.jp

 


・・・ね、ね、ね www


では。

 

追記

バレットクラブ codyと言えば・・・

 

2017.8.13 両国国技館G1クライマックス27・優勝決定戦」大会で、ウォーマシンの持つ「IWGPタッグベルト」にハングマン・ペイジとタッグを組み挑戦することが決まっています。

 

つまり・・・もし、両国で勝利すれば2つのベルトを保持し、2017.8.19 リバプール大会でSANADAと闘うことになる。はたして、SANADAの勝利は考えられるのか?どうなのか?

 

スポンサーリンク
 

 

当ブログ、全記事一覧はこちら

 

【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

おもしろい!田口隆祐(タグチジャパン監督)の「G1クライマックス27」優勝予想!|新日本プロレス

日本プロレス公式サイトにて・・・

 


の3名が「G1クライマックス27」優勝予想!をしていますが、特に、田口隆祐(タグチジャパン監督)の予想と言うか、監督ならではの視点と言うか・・・非常に面白いので紹介したいと思う。

 

田口隆祐(タグチジャパン監督)の『G1』優勝予想!

f:id:seki77:20170611133244p:plain

 

 

●Aブロック1位=石井智宏


「今年のAブロックはタグチジャパンから棚橋さんが出ますけど、まだ棚橋さんは本調子じゃない気もするので。今回は、石井さんが来る気がします! この前のイギリス遠征でも一緒だったんですけど、イギリスのファンの人にもゴツゴツいく石井スタイルは完全に浸透して、熱狂させていましたからね。
最近の試合も非常に充実してますし、Aブロックはテクニシャンが多いなか、ゴツゴツ感でネジ伏せていくんじゃないかと。
石井さんはタグチジャパンにはいないタイプ? ハイ。いないタイプなので是非とも欲しいですね。ワタシは欲しがり屋なんで、いないと欲しくなっちゃうんですよ(笑)。『多くを語らず、漢は黙って勝負』という部分も自分とよく似てますし。
問題は石井選手はTwitterやってないんですよね。石井さんは主にブログですか? じゃあ、いずれブログに書き込んで“召集”しようと思います!」


●Bブロック1位=EVIL


「Bブロックは割と変化球型の選手が多いですね。ここは『石井選手と誰の決勝が観たいか?』という感じで考えていきましょう。そうなるとね、今年上半期、タグチジャパンはロスインゴと非常に試合をたくさんしました。その中でも特に印象に残っているのが……このEVIL!!
個人的にEVILにはとくにアクションは起こしていませんでしたけど、今回はEVILかなと。コレは石井選手との組み合わせもいいですね。
SANADA、EVIL、BUSHIとは、何度もNEVER無差別級王座6人タッグで闘いましたけど、意外とEVILが“内藤のいないロスインゴ”のリーダー格というか、チーム全体をリードしていると思います。
試合のこともいろいろ考えてる感じが伝わってきますね。加えて、EVILは、この上半期にタグチジャパンが徹底的に鍛えた、いや鍛えてしまった(苦笑)。その成果が出てしまうんじゃないかと。
Bブロックでいくと、SANADA選手もタグチジャパンが徹底的に鍛えましたけども、体力的な部分や総合力で、EVILのほうがリーグ戦最後まで踏ん張りがきくんじゃないかと」

 

★優勝予想=EVIL


「優勝は……、ズバリEVIL! この半年でタグチジャパンが相当に鍛えてしまいましたから。今年の1月と比べると非常に素晴らしい試合をしますし、我々と絡んだことでトリッキーな試合展開もできるようになり、変化球にも対応できるようになりました。いつのまにかとんでもないバケモノを生み出してしまいましたね。というわけで、今年の『G1』では、我々が徹底的に鍛えあげた“モンスター”EVILが、タグチジャパンとの抗争の成果を出して優勝すると(笑)。まあ、EVILはタグチジャパンのメンバーではないんですけど、もはやタグチジャパン代表と言ってもいいかもしれません(笑)」

 

★Aブロックの注目カード


永田裕志vsザック・セイバーJr.(8月6日・静岡・アクトシティ浜松


「Aブロックは永田裕志vsザック・セイバーJrですね。これはけっこうな玄人好みな試合が展開されるでしょう。会場がアクトシティ浜松ですけど、この試合は会場まで行って観戦する価値があるんじゃないでしょうか。派手さはないかもしれませんが、永田さんのレスリングとザックのテクニックが噛み合った好試合になる予感がします」

 

★Bブロックの注目カード


・SANADAvsEVIL(7月20日・後楽園ホール


「ファンのみなさんも期待しているかもしれないけど、SANADAvsEVILですね。いわゆるロス・インゴ同門対決ですか……ちょっと普通ですかね?(笑)。やはり、さっきも言ったようにタグチジャパン監督としても思い入れのある2人ですから。もはや『どっちも頑張れ!』と言いたいぐらいですし。いまや“戦友”というか、なんか“教え子”感すらありますね(笑)。勝敗? Bブロックの初戦でありノーダメージ同士の対決なので……。どちらが勝つかは正直わかりません!」


引用記事:新日本プロレス公式

 

スポンサーリンク
 

 

この優勝予想及び注目カードの記事の面白いところとは・・・


EVIL・SANADA共にタグチジャパンが徹底的に鍛えた。


・・・これ、意外と的を得ていますよね?

 

また、この記事が公開されてから批判が一切ないですよね?


つまり、田口監督の言っていることは正論であることが分かる。


・・・なんか、このように言われると、田口隆祐って監督業が向いているのかもしれないですね。


いや、監督業と言う肩書にハマっていないからこそ向いているのかもしれないですね。


あとは、楽しそう・・・と言うのが1番かな。


今の新日本プロレスには、田口隆祐内藤哲也は若手と中堅レスラーを育てる能力が本当にあるのかもしれない。


まぁ、育てているという認識はお互いないのかもしれないが・・・また、それが監督について行く要素なのかもしれない。

 

では。

 

www.njpw.co.jp

 

スポンサーリンク
 

 

タグチ・ジャパン関連記事一覧

 

 ⇒ 【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

オカダ・カズチカ参戦決定!TAKAみちのく25周年後楽園大会

f:id:seki77:20170527060738p:plain

 

2017.9.4 東京・後楽園ホールで行われる「TAKAみちのく25周年後楽園大会」に現IWGPヘビー級チャンピオンのオカダ・カズチカの参戦が決定した。

 

 

スポンサーリンク
 

 


これで、鈴木みのるに加え、大物レスラーが2人参戦することになる。


まぁ、しかし、オカダ・カズチカまで参戦させることが出来るTAKAみちのくの人徳とやらは素晴らしいものがありますね。


また、タカタイチ興行では、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン高橋ヒロム&BUSHIが参戦する。

 

sinota.hatenablog.jp

 

では。

 

スポンサーリンク
 

 

当ブログ、全記事一覧はこちら

 

【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

【感想】「G1クライマックス27・記者会見」~SANADAのファッションを見る棚橋弘至の視線|新日本プロレス

回の「G1クライマックス27・記者会見」を見て、印象に残ったことを「3つ」書きたい思う。


まず最初は・・・

 

1、SANADAの入場時の棚橋弘至の視線と心理

真っ白のジャケットとハーフパンツ、そしてホワイトハットを被って入場したロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンSANADA。


会場のみならず新日本プロレスワールドを視聴の方々も、素直にカッコイイと思ったのではないか?


勿論、私もその1人だ。


そして、「G1クライマックス27」優勝トロフィー前に来た時の棚橋弘至の視線が印象的だった。

 

f:id:seki77:20170715173653p:plain

 


なぜなら、ファッションには人一倍気にしているからだ。


2017.6.11 大阪城ホール大会の記者会見時も内藤哲也のスーツ姿に棚橋弘至はこのように話している。

 

今日のスーツに着こなしにしても、俺の方が一枚上だから


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

きっと、今日のSANADAのファッションを見て心の中で「負けた~」と思ったのではないだろうか???


次に・・・

 

 

2、ケニー・オメガの表情やしぐさ、また、対応力・表現力。

記者会見では、飯伏幸太に対する視線や鈴木みのるへの対応の仕方、EVILの真似をするシーンなど様々な顔を覗かせたが、魅せるという考え方で捉えるなら最高のレスラーである。

 

 
ただ、可愛さという捉え方をするのであれば、内藤哲也の高橋ダリルとの絡みにも似ているようにも感じるが、ケニー・オメガが多才な表情を見せることで日本人の心をさらにゲットできそうにも感じる。

 

  


本当に素晴らしい。

 

 

最後は・・・

 

スポンサーリンク
 

 

3、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの世代交代も「G1クライマックス27」を皮切りに起きそうな気もする。

 

「俺を焦らせる存在」が同門で現れることを願っている内藤哲也

 

puroresu.hatenablog.com

 


今回の記者会見を見る限りだと、SANADAがしゃべっただけでこれだけのインパクトを残せるし、EVILがSANADAのことを天才、熱くなるぜ!と話すだけで視聴者を釘付け。


後は、試合での結果が必要となるが、2人が重要になる試合は、やはり、オカダ・カズチカケニー・オメガとの対戦だろう。

 

puroresu.hatenablog.com

 

G1クライマックス27に関する記事一覧はこちらから

 


おそらく、どちらかがオカダ・カズチカに勝ち、どちらかが、ケニー・オメガ勝利する計算になるが、インタビューやワンダーランド視聴、そして、今後の展開を考えると、EVILがオカダ・カズチカ、SANADAがケニー・オメガ勝利となるのかな?


私的には、SANADAがオカダ・カズチカ勝利と読んでいるのだが・・・

 

puroresu.hatenablog.com

 

では。

 

スポンサーリンク
 

G1 CLIMAX 27』Aブロック選手のコメント

 

棚橋弘至選手のコメント


「“100年に一人の逸材”棚橋弘至です。今回の『G1』で注目してほしいのは、ブロック分け。BブロックはIWGPのチャンピオン、USチャンピオン、NEVERのチャンピオン、たくさんチャンピオンがいますけど、Aブロックのチャンピオンはボクだけなので、チャンピオンとしてAブロックを勝ち上がって。Bブロックは……誰かな? とにかく、主演映画も決まりましたんで、『G1』覇者として主演映画に……そう、もう俺はもうイメージができるから。この『G1』が終わった頃には、ネクストレベルへ、次のステージへ、ちょっくら優勝してきます」

 

真壁刀義選手のコメント


新日本プロレス真壁刀義だ。よろしくな。つうことでよ、最近テレビ見ると、俺でてんだろ? もの凄い出てんだろ。オメェらがビックリするぐらい出てんだよ。自分でもビックリするぐらいな。だけどよ、テレビでそんだけ好成績を残せば残すほどよ、これだけじゃダメなんだよな。プロレスラーであるからテレビに出てんだろ。じゃあ、プロレスラーとしてどうするんだと。最近、イライラが止まんねぇんだよ。『そのイライラが止まんねぇのは何でかな』って考えたら、ビッグマッチにテメェで出場してねぇからだ。それは何でかって? その切符を手に入れてねぇからなんだよ。じゃあ、どうするか? 『G1 CLIMAX』で好成績を残してよ。好成績って言ったらわかんだろ。漢字2文字だよな。それしかねぇんだよ。是が非でもよ、一つ一つの試合を勝ち取って、『G1 CLIMAX』の頂をテメェでゲットしなきゃ、プロレスラーじゃねぇわ。まずは開幕北海道だよな。北海道で俺の本物のプロレスを見せてやる。俺がプロレスラーっていうのを見せてやる。その対戦相手は誰かって? そこに座ってるバッドラック・ファレのクソヤローだ。コノヤローをよ、まずは血祭りにしてやる。それだけだ」

 

永田裕志選手のコメント


永田裕志です。19年連続19回目の出場をもって、『G1』の出場を最後にします。その最後の『G1 CLIMAX』、対戦相手に、そしてボクの試合を見るファンの皆様に、思いっ切り自分の力をぶつけて、最後は笑って栄冠を勝ち取りたいと思います。今年デビュー20周年、一番大きな勲章を取って、笑って『G1』を終えたいと思います。よろしくお願いします」

 

飯伏幸太選手のコメント


飯伏幸太です。今回で3回目の出場になるんですけど、今回も始めから全力で出し尽くして、いい結果を出したいと思います。大爆発します」

 

後藤洋央紀選手のコメント


後藤洋央紀です。昨年の準優勝から1年。常にこの『G1 CLIMAX』というものを意識して闘ってきました。コンディションは去年よりもいいので、去年よりもいい結果を出します」

 

石井智宏選手のコメント


「今年は無心でいきます」

 

YOSHI-HASHI選手のコメント


「去年、俺は『G1』初出場して、正直見てるいる人は、『出れて良かったね』ぐらいにしか思ってなかったと思うんすけど、俺は今年2年連続出場して、周りの見てる人も絶対に去年と俺を見る目が違うと思うので、俺は今年、去年以上の結果とインパクトを必ず残します」

 

■バッドラック・ファレ選手のコメント


「(※マイクを握り、真壁に向かって)『G1 CLIMAX』記者会見ということで、言うことを用意してきたが、コイツに邪魔をされた。お前は何を考えてるんだ? 俺に勝てると思っているのか。それは大間違いだ!(※真壁と胸ぐらを掴み合い乱闘になると、川人と八木が止めに入る)」

 

■ザック・セイバーJr.選手のコメント


「皆さん、御機嫌よう。ザック・セイバーJr.です。このトーナメントに対する自分のモチベーションは、マイケル・エルガンよりも自分の方がスーツをカッコよく着こなしてるかどうかっていうところもあるけれど、何と言ってもこのトーナメントがなぜこんなにエキサイティングしてるかというと、ヘビー級のトーナメントに自分が出場しているということはもちろん、自分が勝ち上がっていくというところだと思う。第1戦の札幌では棚橋選手をシッカリ倒して、ファイナルでは自分のボスである鈴木みのるを倒して、自分がテクニックだけでなく、本物のプロレスラーであるということを証明したいと思う」

 

内藤哲也選手のコメント


「『G1 CLIMAX』とは、これ以上ない踏み台だと思います。踏み台、要するにこれ以上ないジャンプ台ってことっすね。かつて俺は、そのジャンプ台を踏んだんですが、ジャンプ台のバネをうまく利用することができませんでした。ですが、いまの俺なら『G1 CLIMAX』という名のジャンプ台のバネを最大限活かせることでしょう。そのジャンプ台を踏んだ時、一体どのぐらいの高さまで跳ね上がるのか。そして、そこからどのような景色が見えるのか、いろいろ想像しながら今年の『G1 CLIMAX』楽しみたいと思います。あと、同じAブロックの最後の夏の思い出作りのためにエントリーした選手とか、この1年間ほとんど試合をしてこなかった選手がいるわけですが、『そういう選手がエントリーする大会じゃないんですよ』ということを、彼らにはイヤと言うほど、味わっていただきたいと思います。それでは皆様、月曜日で北海きたえーるでお会いしましょう。アスタルネス、アディオス」

 

G1 CLIMAX 27』Bブロック選手のコメント

 

オカダ・カズチカ選手のコメント

 
「2017年、IWGPヘビー級チャンピオンとしていろいろな激しい試合をしてきました。『G1 CLIMAX』、IWGPヘビー級チャンピオンとして激しい試合をたくさんして、優勝して。それはやはり自分のためでもありますし、お客さんのため、会社のため、すべてにつながっていくと思うので。『G1 CLIMAX』、しっかりカネの雨を降らせます」

 

矢野通選手のコメント


「まずはこの晴れやかな舞台に39歳の男がスッピンで来てしまったことをお詫びいたします。みなさま、動画は横ではなく、縦でお撮りください。ことの始まりは2017年、7月12日のことでした。1枚のDVD、『ウルトラCHAOSクイズ』が発売されました。応援してくださる“ご家族”のみなさまのおかげで、売れ行きはすこぶる好調でございます。お買い求めください。そして『G1 CLIMAX』、私は必ず勝ちます。なぜならば、私は一切のウソをついていないからです。もう一度言います、私は一切のウソをついてません。さしあたりまして、日本では無認可の100mgくらいのクスリを飲んでがんばりたいと思います」

 

マイケル・エルガン選手のコメント


「まずはじめにザック、自分のスーツのことをたいへん気にしてくれてありがとう。このスーツ、カッコイイかな? そして今回、この地球上で最高の20人のレスラーがここに集った。Bブロックは10人、そのうちの3人がチャンピオンだ。オカダ選手、ケニー選手、そして鈴木選手。(SANADAを見やって)室内でサングラスしている選手もカッコイイですね。とはいえ、自分の目標はここでチャンピオンになるだけではなく、『WRESTLE KINGDOM』に出場するだけでもない。このベルトを持っている3人のチャンピオン、彼らを倒すことが一番の大きな目標だ」

 

■ジュース・ロビンソン選手のコメント


「みなさん、こんにちは。できることなら、ここに登壇してみなさんに100%の自信を持って決勝に進み、勝つと高らかに宣言したいところです。しかし、このBブロック、さっきもコメントがあったように3人のチャンピオン、レジェンド、元『G1』覇者と僕。ここで100%勝つというコメントを残すのではなく、1試合1試合を大切に、そこですべてを出し尽くして自分自身の強さを証明し、優勝をもぎ取りたいと思う。今回だけでなく、2回、3回とこれからも出場できるようにがんばります」

 

小島聡選手のコメント 


「小島です。昨年の今頃はさまざまな悩みや葛藤やを抱えた夏になりました。今年はなんの迷いもありません。私のため、私を応援していただくみなさまのため、そして! 昨年、感動を与えてくれた天山広吉のために、必ず優勝します! 以上です!」

ケニー・オメガ選手のコメント


「たぶん、ここにいるみなさんは覚えていると思う。自分自身がこの新日本プロレスに何百万ドルもの利益をもたらしたこと。そして、この団体を世界規模にしたこと。もちろん、『G1』の去年の覇者でもある。今年の『G1』もたいへん楽しみにしている。このメンバーの中にはこれからのスター、そしてレジェンド、チャンピオン、元チャンピオンという名だたるメンバーが揃っている。しかし、いわば自分たちが持っているタイトルに逃げ隠れすることができないのが、このトーナメントのよさでもある。チャンピオンベルト、もしくは自分がいる団体などに逃げ隠れせず、男たちの1対1の戦い。これが『G1 CLIMX』だ。ここに参戦している一人一人の選手たちと、自分は敬意を持って対戦し、彼ら一人一人が自分のレベルに達していないことを知らしめようと思う。いくら入場曲、衣装、マスクがすばらしくカッコイイものだとしても、それをすべてはぎ取って見せよう。そして、自分自身のレジェンドは続いていく。私が初めての外国人選手、二連覇を果たしてみせる。GOOD BYE AND GOOD ATERNOON」

 

タマ・トンガ選手のコメント


「『G1 CLIMAX』というこの戦いそのものに、自分はどうでもいいという感情しかない。正直なところ、いつも顔を合わせて対戦しているようなメンバーと、タイトルがつくからと言って、また同じようなことを繰り返すことに自分は何の意味も見いだせないでいる。2年目の出場とはいえ、新しいメンバーも何人かいるかもしれないけど、似たようなメンバーとこの日本で試合することに何の意味があるんだ? 自分はどんなトーナメントだろうが、大きなステージだろうが関係なく、この新日本プロレスに入門した一日目から、自分の強さを証明してきた。ソーシャルメディアでは、自分が何かを証明しないといけないというコメントを見たけど、それに関しても自分は一日目から証明してきたつもりだ。もし、この『G1 CLIMAX』というのが特別なトーナメントなのだとすれば、日本だけではなくアメリカでやったらどうだ? この中で一番を決めるのではなく、ヨーロッパ、アメリカ、世界中から連れてきたレスラーと戦うことで世界一を決めればいいと思う。そして、年老いていくレスラーの中で自分が戦うことについて、凄く疑問を感じている。もっともっと、ヤングバックスとか若い選手にもチャンスを与えるべきだと思う。BULLET CLUBのリーダーであるケニー・オメガが今回参戦しているが、自分含めてBULLET CLUBがこの新日本を、この団体を牽引してきたと思っている。新日本を世界規模にまで持ち上げたのは私たちだ。『G1 SPECIAL IN USA』も観てくれればわかると思う。観客のほぼ90%がBULLET CLUBのグッズを身につけていた。L・I・Jでも鈴木軍でもなく、新日本のグッズでもなく、BULLET CLUBのグッズを身につけていたのをみんなも観ていたと思う。これだけ世界規模になったのに、まだ日本でだけでやっているのが理解できないし、BULLET CLUBこそが最強だ。自分自身は100%、それがテレビ中継であろうがなかろうが戦っている。『G1』でも同じことをするだろう。そして、BULLET CLUBのリーダー、ケニー・オメガがこのプロレスの世界を制覇するだろう。そうしたらみんな、BULLET CLUBについてくればいい」

 

鈴木みのる選手のコメント


「プロレスって名前がついたら、王様は一人だけでいい。いまから、この組み合わせを変えてもらえねえか? 棚橋、オマエもコッチのブロックに入れ。そうすれば1回で終わる。あと、何も持たない平民たちは、黙って首を差し出せばいい。今日、ここに来ているオマエらもクスクスクスクス笑って。ニタニタタニタ笑っているオマエらだよ。オマエらの泣き叫ぶ顔、俺に見せてみろ。ザマーミロ」

 

■SANADA選手のコメント


「今年の『G1』はBブロック。俺からBブロックのメンバーにすてきなプレゼント、Skull Endを贈ります」

 

■EVIL選手のコメント


「現IWGPヘビー級チャンピオン、超人オカダ・カズチカの倒し方は、この俺が見せてやるよ。そして『G1 CLIMAX』、俺が制してやる。よく覚えておけ。This is EVIL、Everiyhing is EVIL、すべてはEVILだ!」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

youtu.be

 

 

当ブログ、全記事一覧はこちら

 

【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

棚橋弘至、主演映画が2018年に公開される。

f:id:seki77:20170715151912p:plain

 

橋弘至、主演映画が2018年に公開される。

 

クランクインは、2017.8.15で、公開は2018年らしい。


それに先立ち、ファンからの出演を今日16:30より募集するらしい。


詳しくは、公式HPより確認してください。

 

www.njpw.co.jp

 

youtu.be

 

スポンサーリンク
 

棚橋弘至に関する記事一覧はこちら

 

当ブログ、全記事一覧はこちら

 

【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

飯伏幸太の内藤哲也に対するインタービューは、新日本プロレス所属選手が「プライド」として言えないことである|新日本プロレス

f:id:seki77:20170715082445p:plain

 

日本プロレス公式に飯伏幸太のインタービュー記事が掲載されたが、内藤哲也に対する想いというか、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに関しての印象は、まさしく他の選手が口に出して言えないことである。


それは、新日本プロレス所属選手の「プライド」として・・・

 

――このL・I・Jというユニットに関しては、どういった印象をお持ちですか?


飯伏 正直、「おもしろいな」と思いますね。その「おもしろい」の中のほとんどが「うらやましい」っていう部分があります。ああいうのは、自分もやりたかったような感じでもあるんです。


――あ、そうでしたか。ご自身の中で、内藤選手と“プロレス観”が近い部分もある?


飯伏 ええ。「けっこう近いんじゃないかな」って気持ちもありますね。同世代ということで、観てたものもほぼ同じですし。たしかに、内藤さんのプロレスと自分のプロレスはちょっと似てる部分があるかもしれない。


引用記事:新日本プロレス公式

 

スポンサーリンク
 

 


「うらやましい」


「自分もやりたかったような感じ」

 

 

どんな選手であろうと、会場の声援は欲しいし、人気も欲しい。また、グッズもたくさん売りたい・・・

 

sinota.hatenablog.jp

 


それをすべて手に入れているのは、内藤哲也でありロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンになる。


だから、「うらやましい」、「自分もやりたかったような感じ」というのは、全選手が想うこと。


それを、意図も簡単に言ってしまう飯伏幸太は、所属選手でない強みともいえるだろう。


・・・きっと、「うらやましい」、「自分もやりたかったような感じ」と聞いた内藤哲也は鼻高々だと思うし、野心家の内藤哲也であるならばこのように感じているだろうと思う。


おまえも俺みたいになりなさい!そして、俺を脅かしてくれ!

 

また、東スポwebの記事では、飯伏幸太内藤哲也に関してこのように言っている。

 

過去は精神的優位に立っていた相手に、立場が逆転したことを象徴するような口撃を浴びた飯伏は「全敗するかもしれないですし、逆に全勝するかもしれない」とした上で反論開始。「こういうとき内藤さんが一番キツいのは無視されることなので、嫌がらせしたい気持ちもありますけど…。LIJは見ていて面白い。ただ内藤さんのことだけ言えば、そのチームに乗っかりすぎだろうと。すでにチームに制御されてるし、いつも文句は言ってますけど、新日本は辞められないんですよね? 自分は自分で違う経験をしてきたので」と言い切った。


引用記事:東スポweb

 

内藤さんが一番キツいのは無視されること

 

・・・これも、的を得ているが、内藤哲也の発言は選手のみならず、会社からも無視され続けている、けど、ファンからは尊重されているから今の人気に繋がっている。

 

内藤哲也・岡本記者のファミレス談義 


では。

スポンサーリンク
 

 

当ブログ、全記事一覧はこちら

 

【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

内藤哲也「Mi estilo de vida」Tシャツが初日で完売・・・勢いは増すばかり!|新日本プロレス

2017.7.17 北海道~始まる「G1クライマックス27」に向けて、各選手の新商品が続々と発表されていますが・・・

 


中でも、1番人気は・・・

 

やはり内藤哲也の「Mi estilo de vida」Tシャツかもしれません。

 

 


なぜなら、初日で「全サイズ完売」になっていますから。

 

f:id:seki77:20170714064844p:plain

 

スポンサーリンク
 

 


まぁ、2017年「Number PLUS プロレス総選挙」で1位になり、また、「G1クライマックス27」で開幕戦をメインで務めるわけですから当然と言えば当然の結果。

 

puroresu.hatenablog.com

 

sinota.hatenablog.jp

 


・・・しかし、インターコンチネンタル王座ベルトを失っても周囲からの評価も下がらず、人気が上がる一方。


以前より、一段と商品の売れ方も凄みを増しているし、衰え知らずといったことでしょうか。

 


では。

 

 

スポンサーリンク
 

 

当ブログ、全記事一覧はこちら

 

【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓