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新日本プロレスニュース・情報ブログ

新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。

棚橋弘至「どうせ俺の言っていることは実現するんだから、さっさと受けちゃえよ、この野郎・・・」|新日本プロレス

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2017.4.30 宮崎・日向市文化交流センター試合後の棚橋弘至のコメントが公開された。


「どうせ俺の言っていることは実現するんだから、さっさと受けちぇえよ、この野郎・・・」

 


2017.4.29 大分・別府ビーコンプラザの「インターコンチネンタル選手権試合」ジュース・ロビンソンに勝利し4度目の防衛に成功した内藤哲也

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


試合終了後に、次期チャレンジャーに志願した棚橋弘至に対して、バックステージで内藤哲也はこのように話している。

 

 

最後に出てきた棚橋弘至。彼は確かに、セミファイナルでEVILにシングルマッチで勝ったよ。でもこれってさ、『NEW JAPAN CUP』のリベンジマッチでしょ? 要するに1勝1敗だろ? 彼のどこに挑戦できる権利があるんだよ。俺は認めないから。


ま、棚橋が挑戦表明した時点で、俺、昔言ったったけど、新日本プロレスは棚橋が言ったことがすべてだからね、


きっと挑戦、認められちゃうんでしょ? でも、俺はこれはっきり言っとくよ。


俺はインターコンチネンタルチャンピオンとして、棚橋弘至の挑戦は認めません。

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

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それに対しての今日の棚橋弘至のコメントがタグチ・ジャパンを象徴する「開き直り」で思わず笑ってしまった・・・

 


「どうせ俺の言っていることは実現するんだから、さっさと受けちぇえよ、この野郎・・・」

 

どうせ俺の言っていることは実現する!

 

マジで面白い www

 

いいぞ!棚橋!

 

これくらいハジケテいる方が、いいかもよ www

 

本当に、タグチ監督様様ですね www

 

タグチ・ジャパン関連記事

 


・・・ただ、

 

開き直るコメントを棚橋弘至が残したのに対して、頑なに「No」を突きつける内藤哲也の今日のコメント。


どうなるのでしょうか?


では。

 

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雑誌Numberプロレス総選挙2017 第3次中間報告と気になる5つのこと|2017.4.27付 途中経過

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Numberプロレス総選挙2017 第3次中間報告と気になる5つのこと|2017.4.27付 途中経過

 

新日本プロレスで活躍している選手だけ色装飾しています。

 

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雑誌 Numberプロレス総選挙2017の「中間報告」を見て管理人が気になる「5つ」のこと。

 

1、タグチ・ジャパン監督・田口隆祐のランキングがなぜ下がるの?

 

タグチ・ジャパン関連記事 

 

 

2、棚橋弘至は、シングルのタイトル戦に絡めなくても、タグチ・ジャパンという「お笑い変態軍団!?」に所属しても、やはり人気レスラーである。

 

 

3、「BEST OF THE SUPER Jr.24」に開催すれば、KUSHIDA、BUSHI、獣神サンダー・ライガーの順位も上がるだろう。また、現在ランキング中の高橋ヒロム田口隆祐の順位も大幅に上がるだろう・・・特に、田口隆祐は伸びしろアリアリなので www

 

 

4、2015年に行われた同雑誌の総選挙より、ポイントが約2倍になっていることを考えればプロレス人気が上がっているという証拠にもなるのでは?ちなみに、前回の総選挙の1位は、棚橋弘至でポイント総数は、「4,479P」だった。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

5、1位~5位までの順位の変動がなかったので「ポイント増」を最後に書きたいと思う。(気になることではない www)

 

1位 (前回 1位 →) 内藤哲也:7,724P ⇒ 9,219P 【2,195P 増
2位 (前回 2位 →) 棚橋弘至:6,835P  ⇒ 5,374P【1,461P 増
3位 (前回 3位 →) 中邑真輔:5,875P  ⇒ 4,642P【1,233P 増
4位 (前回 4位 →) オカダ・カズチカ:5,591P  ⇒ 4,428P【1,163P 増
5位 (前回 5位 →) ケニー・オメガ:3,927P  ⇒ 3,158P【769P 増

 

まだ、投票していない方がおりましたら以下から投票して、好きな選手を応援しましょう。

 

プロレス総選挙に投票する 

 

※締め切りは5月31日!!!

 

 

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内藤哲也の広島カープ愛が止まらない・・・始球式やりたい|新日本プロレス

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藤哲也は、小学1年から中学3年まで少年野球のチームに在籍し、幼稚園の年中から高校3年まではサッカーを経験。中学時代は野球とサッカーを掛け持ちしながら両方ともキャプテンを務めていた・・・これは、「Wikipedia」に書かれている情報だが、この情報で凄いと感じることが2点ほどある。

 


まず、野球とサッカーを掛け持ちしていたところ。

 


あなたには考えられるか?


掛け持ちなんて・・・普通ならありえないことである。


日本ハム大谷翔平がバッターとピッチャーという二刀流を披露しているが、別のスポーツの二刀流は稀ではないだろうか?


また、どちらもキャプテンという「肩書」が益々凄みを増している。

 


そんな、内藤哲也の野球をする動画が新日本プロレス公式「ユーチューブ」で公開されている。

 

youtu.be

 

 


この時、ノックしている少年が「レッドシューズ海野」の息子でもある2017年4月13日デビューした「海野 翔太」であることも驚きだ。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

また、このノックの場に、内藤哲也と同期の東スポ「岡本佑介氏」がいた。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

広島カープ愛で知られる内藤哲也は2017年版の「それ行けカープ<著名カープファン/リレー映像/2017>」に抜擢されたことは有名な話である。

 

sinota.hatenablog.jp

 

 

 

・・・補足で、加藤紗里内藤哲也の抜擢に嚙みついたこともプロレスファンには有名な話 www

 

sinota.hatenablog.jp

 

 

 

そして、2017年4月27日の東スポwebの記事によると、広島カープの練習に訪問し、大ファンでもある田中広輔内野手と握手をし「始球式をやりたいこと」をインタビューで答えた。

 

 

昨年の本社制定プロレス大賞でMVPを受賞した新日本プロレス内藤哲也(34)が、広島の練習を訪問した。


自身も小学1年から中学3年まで野球経験があり、今では想像しがたい細身で俊足タイプの選手だったという。練習では「1番・遊撃で試合に出ていたし、田中選手に思い入れは強いものがある」と以前から好きな選手に挙げている田中広輔内野手(27)と握手を交わす場面もあった。また、「昨年、鈴木誠也選手がブレークしたように若い選手の台頭も楽しみ。今年は堂林選手に期待。今は代打起用が続いているが、調子がよさそうで楽しみ」と8年目を迎える鯉のプリンスにも期待を寄せた。

 

今年から球団応援歌「それいけカープ」のリレー映像にも出演。“公認”の鯉党となったが、始球式についても「カープファンと同じくライトスタンドでスクワット応援して楽しみたいが、やってみたいという気持ちはある」と意欲満々だ。

 

昨年の日本シリーズ第6戦をマツダスタジアムで観戦し、「日本ハムの胴上げを目に焼き付けた。今年こそマツダで日本一の胴上げを見せてほしい」と33年ぶりの悲願を願った。最後は「今は首位だが、まだシーズンは始まったばかり。そこはトランキーロ。焦らずに日本一の胴上げを待ちたい」という言葉で締めた。


引用記事:東スポweb

 

 

おそらく、内藤哲也の始球式の夢は、今年中に叶うだろう・・・なぜなら、それ行けカープにも登場しているからだ。

 

後は、その日はいつなのか?

 

 

気になりますね~ www

 

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最後に

 

この記事を書いていて、昔の内藤哲也カープ愛を語るコメントを見つけたので載せておきます。

 

「プロレス界一のカープファン」を自任する新日本プロレス「G1クライマックス」覇者・内藤哲也(31)も、広島のCS初進出に喜びを爆発させた。東京出身ながら20年来の広島ファンの内藤は巡業の合間を縫っては球場に足を運び、今季だけでもその回数は15回を超える。トップレスラーの割にヒマ過ぎるような気もするが「ついに来たかと。今年は若い選手の台頭もあって、行けると思ってました」と歓喜の声を上げた。

 


新日プロは12月5日に広島大会を控えており、広島が日本一になった暁には内藤も全身カープグッズで身を固めて入場するつもり。初のCSに向け「キーマンは菊池内野手ですね。若い力がカギになると思うので。思い切りがいいプレーを期待してます」とエールを送っていた。

 

引用記事:東スポweb

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高橋ヒロムの「KUSHIDA嫌い」は、マジホンなんだろうな~きっと・・・|新日本プロレス

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2017.4.25 大阪・大阪市中央体育館・サブアリーナ大会後のバックステージで高橋ヒロムが残したコメントは、2017.4.29 大分・別府ビーコンプラザで「IWGPジュニアヘビー級選手権試合」を戦うリコシェに向けてではなく「KUSHIDA」についてだった。

 

ヒロム「(※約2分間、手にしていたリコシェ人形とヒロム人形がベルトと話しているのをうなずきながら聞いている。話が終わったのを見計らって)ある人に、メッセージを送ります。俺が世界で一番嫌いなことは、ウソをつくことと、そのウソを盾にした負け惜しみ。このウソと負け惜しみは、自分を苦しめることになりますよ。アッ、決してリコシェ選手の話ではありません。リコシェ、俺はお前のことがだ~~~~~い好き」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

 

まぁ、しかし、どこまで嫌いな、嫌いな、嫌いな存在なんだろう・・・

 


2017.4.9 両国国技館大会でわずか「116秒」で高橋ヒロムに瞬殺されたKUSHIDA。

 

puroresu.hatenablog.com

 


KUSHIDAは、スマホ日記にて両国国技館大会についてこのように話していた。

 


脳震盪を起こして何も覚えていない・・・

 


きっと・・・これを高橋ヒロムが読んで、「負け惜しみ」と言ったのだろう。

 

また、脳震盪について「ウソ」とまで言い切っている。


今現在の新日本プロレスは、ケガのため長期離脱をしている選手がいる中、脳震盪について「ウソ」とまで言い切ることは、ある意味、リスクの高い発言だろう。

 


なぜなら、今の「四天王プロレス」に対して警笛を鳴らす選手、媒体が多いからだ。

 

 

www.daily.co.jp

 

www.daily.co.jp

 

puroresu.hatenablog.com

  

sinota.hatenablog.jp

 

 


しかし、その後、KUSHIDAが、現地時間4月13日ロンドン ヨーク・ホールにて開催されたRPWの興行でブリティッシュ・ヘビー級王座戦 ザック・セイバーJr.と対戦をしていることを考えれば、聊か高橋ヒロムの発言にも信憑性が伺えてしまう。

 

【動画】KUSHIDA vs ザック・セイバーJr.

 


きっと、人間性の問題もあると思うが。

 

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KUSHIDAは、2017.4.9 両国国技館大会で負けた後、アメブロの更新が止まっている。

 

ameblo.jp

 

 


また、2016.10.10 両両国国技館大会後もアメブロの更新が少なくなっている。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


どちらも、更新が止まる理由として共通のワードは「ケガ」になるわけだが、新日本プロレスのマットに復活する「2017.5.3 福岡・福岡国際センター」では、この長い、長い、長い・・・空白の時間を埋める以上の「何か」を期待したい。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


2017.4.9 両国国技館大会では、近年稀にみる「瞬殺」という衝撃過ぎるインパクトを残したのだから、「復活」には、ファンは期待していると思うから。

 

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最後に。

 

高橋ヒロムの発言を「逆手」に取ると、2017.4.29 大分・別府ビーコンプラザリコシェとの「IWGPジュニアヘビー級選手権試合」を控えているのにも関わらず、前哨戦で「わざわざ」KUSHIDAのことを話すあたりは「やさしさ」にも感じる・・・

 

また、2017.6.11 大阪城ホール大会の「リマッチ」のための布石とも取れる。その前に、2017年5月17日 (水) 〜 2017年6月3日 (土)「鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24」が行われることから、大方の予想ではKUSHIDAが優勝し、大阪でリマッチとなっているが・・・まずは、2017.5.3 福岡の「復活劇」に期待したい。

 

ここで、ファンの期待を裏切るようでは、KUSHIDAの未来も本当に危ないだろう。

 

 

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ヨシタツはしょっぱい!?発言はタグチ・ジャパンの人気継続「潤滑油」であり「メンタルの強さ」は称賛に値する|新日本プロレス

褒め過ぎ???


いや、そうでもないよ。


だって、ヨシタツが「スタッフ」として加入する前のまま、タグチ・ジャパンが続いていったなら、その内、人気は低下していくと思うからね。


ある意味、潤滑油・・・

 

 

f:id:seki77:20170426101630p:plain

 


また、ヨシタツがサインを無視し、「俺をメインイベンターに育ててみろよ」という発言が無かったら、タグチ・ジャパンの注目度は徐々に下がってくる・・・

 

sinota.hatenablog.jp

 

sinota.hatenablog.jp

 


と思わないかい?

 


要は、物事が綺麗に運ぶことはあり得ない話であり、時には「潤滑油」が欲しいというわけさ www

 


例えば、ロス・インゴベルナブレス・デハポン

 

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内藤哲也の意見や主張はことごとく会社に却下される・・・

 

これも潤滑油なのだ。

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 


これが、すんなりと受け入れられるようでは、人気の継続も難しいのである。

 


話を戻して・・・

 

今回のヨシタツの行動。

 

台本があるかもしれないし、ないかもしれない・・・けど、このタグチ・ジャパン「ブーム」でのこの発言は、ある意味、メンタルの強さが凄いとしか言いようがない・・・称賛に値するよ。

 


イイですか?

 


昨日 (2017.4.25)の大阪・大阪市中央体育館・サブアリーナ大会。現地で見ていたわけではないが、新日本プロレス公式サイトの試合の流れを活字で確認すると、BUSHIの「アドリブ!?」がまた、また、タグチ・ジャパンを盛り上げていることが分かる。

 

 

そして、リング上でBUSHIが田口を痛めつけるが、田口はジャンピングヒップアタックで逆襲。ここで試合権利を得たヨシタツが、田口にブロックサインを送り、2人でBUSHIにトレイン攻撃を敢行。ところが、ヨシタツはカウンターフロントハイキックを浴びてしまう。


それでも田口がBUSHIにジャンピングヒップアタックを見舞い、チームメイトに集合をかける。ここからジュース組の連続トレイン攻撃となるが、なぜかヨシタツだけはBUSHIのカウンターフロントハイキックを3連続で被弾。しかし、ジュース&棚橋&田口&リコシェが4人同時のドロップキックでBUSHIの動きを止める。


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

まぁ、この日のバックステージで、棚橋弘至から説教されている感じもするけどね・・・でも、「禁断」の言葉も発している・・・

 

 

棚橋「ヨシ、ヨシ、監督の言うこと、ちゃんと聞けよ」


田口「聞いてもらわないと困るんだよ。(お前を)メインイベンターに育てるんだから。(そのために)一つ聞いてもらうよ。過去の栄光、成功は捨ててくれ。首を折って、もうお前の人生は1回終わってんだ。今までの、過去の栄光にすがっていつまでもやってもらっちゃ、困るんだよ。過去に生きてるんじゃないんだ。今を生きてるんだ。未来を生きるんだ。過去はいらない。捨ててくれ」


ヨシタツ「過去なんかにすがってねえよ。何だ、それは? なんだお前、同期のくせに偉そうに」


田口「1から、いやゼロから……」


棚橋「チャント監督の言うこと聞いた方がいいよ。俺、監督の方が後輩だけど、ちゃんとエネルギーもらって、トップに絡んでいくから。ゼロから始めようぜ」


ヨシタツ「棚橋さん、あんただっていま、そんなこと言える状態じゃないでしょ」


田口「みんなちゃんと指示に従ってるんだから。そっから色を付けていけば……」


ヨシタツ「ほっといてくれよ」


田口「一晩考えろ」


リコシェ「(田口は)グッドコーチだぜ」


田口「(リコシェは)ジュニアチャンピオン、(ロビンソンは)インターコンチのチャンピオン。タグチ・ジャパンには2人の(シングル)チャンピオンがいますから。そして6人タッグチャンピオンも。ヨシタツは……ヤングライオンの気持ちでやり直してくれれば。ま、腕の見せどころで」

 

 

ヨシタツ「棚橋さん、あんただっていま、そんなこと言える状態じゃないでしょ」

 

それも潤滑油ということで www

 

ただし、「プロレスラー・ヨシタツ」としての実力、人気は、センスは何とも言えませんが 汗

 

 

では。

 

 

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ヨシタツ・・・記者と田口隆祐監督から笑われてるぜ!そして、自分も・・・|新日本プロレス

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2017.4.23 東京・後楽園ホール大会のバックステージでヨシタツ選手がタグチ・ジャパン監督・田口隆祐に反抗した動画が新日本プロレスワールドに「無料」公開された。


動画はコチラ

 

sinota.hatenablog.jp

 


動画を視聴して気になったところは・・・


ヨシタツ「お前な、悔しかったら、俺をメインイベンターに育ててみろよ」


と言った後・・・


大勢の記者と田口隆祐から笑われているところだ。


しかも、ヨシタツ選手本人も笑いながらしゃべっているし・・・

 


・・・おそらく、いや、笑われることを前提にヨシタツ選手は言ったのだろう!?


無理難題を田口隆祐に押し付けていると自覚している!?


まぁ、私自身もこの動画を見て笑ってしまったので何とも言えないが、おもしろいからいいのかな???

 

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でも、「CMLL」から戻ってきて、若干、ヨシタツ選手の動きが良くなったと思ったのは、私だけではないはず。また、このタグチ・ジャパン「ブーム」の中で、この発言を出来るヨシタツのメンタルの強さは凄い。

 

 

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スタッフでもある「ヨシタツ」がタグチ・ジャパン監督・田口隆祐に反抗したことは「プラス」に働くのか?|新日本プロレス

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2017.4.23 東京・後楽園ホール大会「第5試合」


【本隊】

×ヨシタツ&リコシェ田口隆祐

vs

【ロス・インゴベルナブレス・デハポン

BUSHI&SANADA&高橋ヒロム

 

puroresu.hatenablog.com

 


試合後のバックステージにてヨシタツがタグチ・ジャパン監督、田口隆祐に反抗した。

 

ヨシタツ「オイ、田口。昨日コメント見たぞ。誰が、ネグロ・カサスだよ」

 

田口「ネグロ・カサスじゃないのか?」

 

ヨシタツ「俺は、三上博史を意識してんだよ」

 

田口「えっ!?」

 

ヨシタツ「どっから見たって、三上博史だろ」

 

田口「どこが三上博史だよ。芸能人の三上博史さんだろ?」

 

ヨシタツ「当たり前じゃないか。まぁ、その話はいいよ。もう2連覇だよ。どうなってんだよ、お前。バカヤロー、監督の采配が悪いからだよ」

 

田口「は!?」

 

ヨシタツ「采配ミスだろ。お前はスタッフの力を借りるんじゃないよ」

 

田口「お前が、出したサインを忠実にやってれば」

 

リコシェ「ゴメン。俺のミスだよ」

 

ヨシタツ「ノー。リコシェのせいじゃないよ。」

 

リコシェ「次、頑張ろう」

 

ヨシタツ「采配がショッパイよ。俺、スタッフなんだよ。試合負けたって言うんだったら、選手達で何とかしかなと。俺、スタッフなんだから。頼むよ」

 

田口「逆切れですか?」

 

ヨシタツ「お前な、悔しかったら、俺をメインイベンターに育ててみろよ」

田口「逆切れですか? メインイベンター?」

 

ヨシタツ「監督として悔しかったら、俺をメインイベンターに育ててみろよ! もう冗談じゃないよ。やってられないよ、ホント(※ヨシタツは先に控室にさがっていく)」

 

田口「『俺を育てろ』と?」

 

リコシェ「ノープロブレム」

 

田口「防衛に関しては、ノープロブレムだけど。『スタッフからメインイベンターに育てろ』と? そっか、やるしかないですか」


――ヨシタツ選手には、ブロックサインを教えてなかったんですか?

 

 


田口「いや、一覧表、サインメモは渡してます」


――伝わってなかったということですか?


田口「伝わってないですね。彼のやったサインが何なのかわからないですね。まぁ、『育てろ』と言うならね……このシリーズでいきなりメインイベンターは無理でしょうけどね、ある程度のところまでありますか。


まぁ、スタッフを受け入れてしまったものはしょうがないからね。ロスインゴもスタッフから勝ったってしょうがないでしょ? スタッフから2連勝して、何の意味がある? (俺かリコシェ)どっちかから獲って意味があるんでしょ。スタッフは“避雷針”ですよ。


我々はノーダメージでこのシリーズを切り抜ける“避雷針”。彼は昔から“避雷針”として、若手時代から怒られるのも彼でしたからね。まぁ、彼ができないだけなんですけどね。頑張ってもらいましょう。メインイベンターにしてみましょう」

 

引用記事:新日本プロレス公式

 

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・・・上記のやり取りを読んでも分からない人もいるかと思いますので、説明しますと・・・


ヨシタツ選手は、新日本プロレス所属選手であるが、近々まで海外の団体「CMLL」で試合を行っていた。


そして、2017.4.22 東京・後楽園ホールから帰還し、本隊として試合をするわけですが、そこには「タグチ・ジャパン」という人気急上昇中のユニットが完成していた。


だから、必然的に本隊 (田口隆祐監督とタッグ)で試合をするということは「タグチジャパンの一員」となってしまうのである。


しかし、田口隆祐監督は、ヨシタツ選手をタグチ・ジャパンの「正選手」と受け入れることをせず「スタッフ」として加入させたのだ。


そのツイートがコチラ。

 

 


そして、上記のやり取り・・・


ネグロ・カサスについては、2017.4.22 東京・後楽園ホール大会バックステージにて・・・

 

田口「ヨシタツが、勝敗以前に、なんだあのヘアスタイルは? なんだ? メキシコに行って、ネグロ・カサスか? ネグロ・カサスさんのマネか? ちょっと勝敗以前に、タグチジャパン一員として、あのヘアスタイルをどうにかしないと、話にならないね。なんだあれは? ネグロさんか?」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 


まぁ、この一連の流れで私が感じたことは、「インパクト」としてはあったかなぁ~と、しかし、ヨシタツ選手がやることで、マイナスに働いてしまうと言う・・・聊かさみしい現実だ。


もし、このヨシタツ選手の言葉を「KUSHIDA選手」が言っていたら、展開が上手く転がったと思うのは私だけでしょうか?

 

puroresu.hatenablog.com

 

・・・もしかしたらね www


では。

 

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追記

 

この記事の動画が新日本プロレスワールドで「無料公開」されています。

 

sinota.hatenablog.jp

 

 

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