読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新日本プロレスニュース・情報ブログ

新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。

「内藤哲也 vs 獣神サンダー・ライガー」今日 (2017.5.22) 東京・後楽園ホールで楽しみな前哨戦|新日本プロレス

日 (2017.5.22) 東京・後楽園ホールで楽しみな前哨戦がありますね?


「ベスト・オブ・スーパージュニア24」???


NO!NO!NO!

 

違います!!!


勿論、「ベスト・オブ・スーパージュニア24」も楽しみですが・・・

 

でも、違うんです www


もっと、楽しみなカードあるでしょ!?


このカードですよ、このカード www


【本隊】

獣神サンダー・ライガー&ドラゴンン・リー&ジュース・ロビンソン&小島聡


vs


【ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

内藤哲也高橋ヒロム&EVIL&SANADA

 

 

 

・・・このカードの誰と誰が楽しみなの???

 

 


これですよ、これ!!!


獣神サンダー・ライガー vs 内藤哲也

 


あなたは、覚えていますか?

 

バカ!!!

大っ嫌い!!!

剝奪しろ!!!

IWGP実行委員会なにしてんだよ!!!


・・・と、

 

暴言三昧の解説をした獣神サンダー・ライガーのことを。もちろん、獣神サンダー・ライガーの言っていることは正論だったんです。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


ただ、獣神サンダー・ライガーの隣にいる「IWGP実行委員会」の人の顔を見てください・・・

 

f:id:seki77:20170522102108p:plain

 


呆れていませんか???

 

焦っていませんか???

 

 

スポンサーリンク
 

 

 「レスリング豊の国 2017」2017.4.29 大分・別府ビーコンプラザで行われた「IWGPインターコンチネンタル選手権試合」


内藤哲也 vs ×ジュース・ロビンソン

 

puroresu.hatenablog.com

 


解説席で「暴言三昧」を繰り広げた獣神サンダー・ライガー

 

f:id:seki77:20170522102348p:plain

 

 


その暴言の矛先は内藤哲也のベルトの扱い方だった。

 

f:id:seki77:20170522103503p:plain

 


投げる、蹴る、踏む・・・この自己主張が獣神サンダー・ライガーにとって不愉快だった。


そして、暴言の雨あられがどんどん出てくる出てくる・・・


挙句の果てには「バカ!!!」ですからね www

 

そんな、獣神サンダー・ライガー内藤哲也が約1か月の時を経て向き合う。


きっと、内藤哲也のことだから・・・


もっと、激しく蹴って

もっと、上へ放り投げ

もっと、強くベルトを踏むことでしょう。

 

しかも、獣神サンダー・ライガーの前で。

 

 

 

また、ベルト破壊について、獣神サンダー・ライガーは何を言うか?

 

puroresu.hatenablog.com

 

 

 

あっ!あと・・・

 

2017.5.20 三重・さんぎんアリーナ(松阪市総合体育館) 試合後の内藤哲也のコメント一部訂正がありますよね?

 

内藤「棚橋選手は、どこにいらっしゃるんですか? 彼は脚をケガしたわけじゃないんでしょ? 彼は腕をケガしたわけでしょ? だったらさ、今日、松阪大会、会場に来て、会場のお客様に欠場の挨拶ぐらいできるだろ? それから、インターコンチネンタル王座、俺がどんなに(ベルトを)投げつけて、どんなに傷つけても、選手からなんの反応もないよ。俺のTwitterにはさ、お客様から批判が殺到してるよ。でも、肝心の選手たちからは無反応。まあ、要するに、新日本プロレスの全選手は、俺の意見に賛同してくれたってことかな。わかったよ。まあ、試合はさ、明日、沼津でもあるから、また明日、沼津でお会いしましょう。アスタ・マニャーナ、アディオス」


引用記事:新日本プロレス公式

 

 

選手からなんの反応もないよ。

 

・・・いや、いや

 

獣神サンダー・ライガーは反応していましたよ www

 

 

 

あ!もう1つ・・・


返り討ちにあって、マスク剥がされて、山田●一さんが登場しないようにしてくださいね 獣神サンダー・ライガー選手 www

 

スポンサーリンク
 

 

 ⇒ 【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

ウィル・オスプレイとマーティ・スカルのインタービュー動画(無料)~高橋ヒロムについて語る|新日本プロレス

f:id:seki77:20170519092653p:plain

 

そらく、ツイッターで紹介されていないのでここに書いておきます。

 

 

ウィル・オスプレイのインタービュー動画

 

www.facebook.com

 

マーティ・スカルのインタビュー動画

www.facebook.com

 

スポンサーリンク
 

 

 ⇒ 【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

TAKAみちのく「俺の中でよ、やっぱヒーローなんだよ、ライガーさんはよぉ。」|新日本プロレス

日 (2017.5.17)東京・後楽園ホールで行われた「ベスト・オブ・スーパージュニア24」開幕戦。

 

例年に比べて出場選手の層も厚かったおかげなのか?また、高橋ヒロムと言う、「絶対王者」が現れたからなのか?更には、ジュニアの地位が上がったからなのか?分かりませんが、本当に見応えのある興行だったのではないかと思う。

 


特に、私が心を打たれたのは、1試合目の「×獣神サンダー・ライガー vs TAKAみちのく」である。

 

puroresu.hatenablog.com

 

スポンサーリンク
 

 


TAKAみちのくは、1日前にツイッターでこのようなことをつぶやいた。

 

 

 

 

そして、迎えた試合で登場した姿が、鈴木軍使用のコスチュームではなく「KAIENTAIDOJO代表」であったのである。

 

f:id:seki77:20170518084701p:plain

 


つまり、どーゆう意味かと言えば・・・


新日本プロレスの鈴木軍と言えば「悪役ヒールユニット」であり、レフリーの目を盗み当たり前のように反則攻撃をする。


しかし、今回は、「KAIENTAIDOJO代表」コスチュームで登場した。


だから、反則攻撃をしないで堂々と闘うということなのだ。

 


また、鈴木軍のTAKAみちのくと言えば、前髪を逆立てるヘアースタイル。2017.5.17 後楽園ホールで行われた「田口隆祐 vs 金丸義信」のセコンドに付いたときは、前髪をしっかり逆立てていた。

 

f:id:seki77:20170518085036p:plain

 

 

 

しかし、獣神サンダー・ライガー戦に限っては前髪は下ろしている状態。

 

f:id:seki77:20170518085211p:plain

 


私は、プロレスに対して素晴らしいと思うことは、このようなストーリーをちょっとした変化でも感じられることだと思う。


今回、「KAIENTAIDOJO代表」のTAKAみちのくで挑み、獣神サンダー・ライガーに勝利したことから、TAKAみちのく獣神サンダー・ライガーを「超えた」とも考えられるし、恩返しが出来たとも考えられる。

 


それが、試合直後に感じる私の心境であった。

 


その答え合わせが、TAKAみちのくの試合後のコメントである。

 

TAKA「最後なんだろ? オイ! よっぽど衰えたかと思ってたけどよぉ、全然強ぇじゃねぇか。20数年前よぉ、アナタがいたから俺たちがここに上がれた。いまの俺がある。それは忘れちゃいねぇよ。正々堂々いこうとしたけどよ、全然敵わなかった。でもよ、20数年前の小僧はよ、少しだけど、アナタに近づけたと思ってるよ。これが最後のシングルかもしれねぇけどよ、これだけは言わせてくれよ……ありがとうございました。アナタは、俺の中でよ、やっぱヒーローなんだよ、ライガーさんよぉ。ありがとうございました!」


引用記事:新日本プロレス公式

 

  • アナタがいたから俺たちがここに上がれた。
  • いまの俺がある。
  • 全然強ぇじゃねぇか。
  • ありがとうございました。
  • ヒーロー


・・・どの言葉をとっても感動しますね 涙

 


また、獣神サンダー・ライガーはこのようなコメントを残している。

 

ライガー「悔しいね。やっぱり悔しい、すっ転ぶと。ただ、長年みていただいてるマスコミの皆さんは、『ライガー、いつもスロースターターだから、こんな感じじゃねぇ』って思われてると思うし。ボク自身、まだ始まったばっかですね。今日が一戦目なので。これだけのメンバーなので、たぶん星の潰し合いになると思うし。他力本願じゃないけど、それは毎年『BEST OF THE SUPER Jr.』一戦目で負けたから、どうのこうのはないよ。負けは負けとしてね。また、明日からもこのリーグ戦をキッチリ闘って、優勝したいと思います。それから、ファンの皆さんから、『ライガー、このBEST OF THE SUPER Jr.が、これで最後だ』と凄く感傷的な励ましのメールとかいただいてるんですけど、ボク自身の中で感傷的なことは一つもないから。いままで十分闘ってきて、いろんなライバルがいて、いま新しい世代が自分の時代を築こうと頑張ってる中で、キッチリと己の存在というか、自分がいままでやってきたことがどこまで通用するのか、そういうのを確かめながらやってるんで。全然感傷的なことなんかないので、ファンの皆さんも声を出してね、『ライガー!』って。負けたら負けたで、『なにやってんだ!』ぐらいのヤジが飛ぶぐらい、そういう熱い声援が欲しいね。感傷的に見るのはやめてくれ。俺の色じゃない。それだけです。ファンの皆さんにちょっと言いたいなって思ったのは、そこだけなんで。今日は負けましたけど、明日“現チャンピオン”の高橋ヒロム選手。いまのチャンピオンがどれぐらい凄ぇのか。放送席ではよく見て、凄いのはわかってるけど、やはり肌を合わせて、どれぐらい彼が凄いのか見てみたいので、楽しみにしてます。そういう意味では、ホントに楽しみながら、最後の『BEST OF THE SUPER Jr.』楽しみますので、応援よろしくお願いします。ありがとうございました」


引用記事:新日本プロレス公式

 

スポンサーリンク
 

 

今日 (2017.5.18)行われる、獣神サンダー・ライガー相手は、現IWGPジュニアヘビー級チャンピオンの高橋ヒロムである。

 

f:id:seki77:20170427090346p:plain

 

 


高橋ヒロムは今週号の週刊プロレスでこのように話している。

 

間違いなくオレはライガーさんを尊敬しています。間違いなくこの新日本プロレスジュニアと言うものを支えてきた人間であり上に持ってきた人間ですよ。それは間違いないです。

 


ただ、このようにも話している。


今は、怒りの獣神ではない。優しき獣神と・・・

 

f:id:seki77:20170518084124p:plain


つまりは、怒りの獣神で高橋ヒロムは闘いたいということだ、また、怒りの獣神で勝負して来い!というサインでもある。


もし、今日登場する獣神サンダー・ライガーが赤のコスチュームではなく「黒」または、別の色で登場してきたなら、それは「怒りの獣神」なので、ぜひ注目してほしい。


では。

 

 

 

 

 ⇒ 【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

新日本プロレスの戦略「試合数を限定してシリーズ参戦」について考えてみる

f:id:seki77:20170517072254p:plain

 

日 (2017.5.16)に行われた、新日本プロレス・戦略発表会の前に、新日本プロレスリングの三澤威メディカルトレーナーから説明のあった・・・


医事委員会では体調面を考えて、試合数を限定してシリーズ参戦を行っていく


について記事を書こうと思う。

 

puroresu.hatenablog.com

 

puroresu.hatenablog.com

 

スポンサーリンク
 

 


まず、選手にとっての体調面管理の徹底に関して言えば、「試合数を限定してシリーズ参戦」はとてもイイ考えだと思うが、選手側の立場で考えれば、それだけチャンスが少なくなるいう捉え方もできる。


つまり、試合数が少なくなる=アピールポイントが少なくなる。


我々、プロレス観戦する側の立場としては、選手の活躍で評価を下さす。それが、来場に繋がり声援となるわけで・・・その機会が少なくなるということは、試合に向けての「ストーリー」が重要となる。


例えば、内藤哲也が約1か月のシリーズを欠場したとする。

 

その間、試合には出場しないわけだから、露出という面では少なくなるということだ。そうなれば、欠場期間の間、何かしらのストーリーを展開する必要性がある。

 

勿論、内藤哲也なら復帰後に何かをやってくれると考えてしまうが、これがYOSHI-HASHIならどうだろうか?

 

きっと、当たり前のように休み、当たり前のように復帰するだろうと考えてしまうのは私だけだろうか?

 

ただ、YOSHI-HASHIのことが「好き」という感情だけでプロレスを観戦している人にとっては、ストーリーなどどーでもいい話ではあるが、プロオタはそれで満足できないだろうと思う。

 

後、「試合数を限定してシリーズ参戦」が現実化になっていくと考えれば、今後、どんどん新日本プロレスには選手が増えていく可能性もある。


更に、選手の給料面の低下も考えられる。


これは、妄想に過ぎないが・・・タイトル戦でメインで試合をするとなれば、それだけ待遇がいいと考えるが、その試合が限定されるということは、給料が下がると捉えるのがセオリーだろう。

 

つまり、選手のモチベーションをどのように保つのか?と言うことになる。

 

汚い話になるかもしれないが、プロレスラーだって生活がかかっている。待遇面での対応が低下となれば必然的にモチベーションだって下がるだろう。

 

それを維持するべく対応が・・・メディア出演、タイアップであればいい話だが・・・

 

後は・・・メインを任せられる選手がもっと必要となる。


今現在、メインイベンターとしてふさわしい選手は、オカダ・カズチカ内藤哲也棚橋弘至ケニー・オメガくらいだと思うが、ここに、高橋ヒロム鈴木みのる後藤洋央紀など選手も食い込んできてほしいし、食い込まないといけない。


これから地方興行での会場の箱も大きくしていくという話もあったので。

 

スポンサーリンク
 

 

最後に・・・


試合数を限定する=価値が上がるという考え方もできる。


例えば、内藤哲也が1か月間欠場し、復帰するときは欠場という「反動」を利用し会場に訪れるお客様も多いだろう。

 

だって、久しぶりに見れるのだから・・・

 

また、「試合数を限定してシリーズ参戦」となるからチケットが高騰したと考えられる。

 

つまり、選手の待遇面などの低下を阻止するべく対応と考えるのがセオリーかな。

 

まぁ、お客様にとって「チケット高騰」はイタイことだが、2試合観戦予定のところ1試合観戦と考えればイイだけなのかも・・・それだけ選手にとっては、1試合、1試合大事になるということであり、お客様も目を光らせるだろう。


まとめると、体調面の管理強化のため試合数を減らすことは、当たり前かもしれない。しかし、選手側からすればチャンスが少なくなるわけだから、それだけ1試合、1試合大事になる。

 

また、収入面での処置も気になるところだが、その変に関しても「チケット高騰」や物販で賄う考えだと私は考えているが、会場に訪れるお客様が減らなければいいが・・・

 

まぁ、プロレス観戦プレミアム化に関しては、ある程度、賛成意見の私だが 汗

 

以下が動画になります。(無料)

 

2017年新日本プロレスリング(株)戦略発表会

 

 ⇒ 【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

「BEST OF THE SUPER Jr.24」記者会見・本日 (2017.5.16) 18:00~ 無料配信|新日本プロレスワールド

2017.5.17~始まる「鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24」の記者会見が本日 (2017.5.16) 18:00~ 新日本プロレスワールドにて「無料LIVE配信」があります。

 

f:id:seki77:20170516054543p:plain

 

【動画】BEST OF THE SUPER Jr.24記者会見

 

 

 

youtu.be

 

また、新日本プロレスの戦略発表会もあります。

 

ただ、記者会見については、「鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24」に出場する選手が全員会見に参加するかは分かりません。

 

2017.5.15に更新された「BUSHI」のスマホ日記に、現在アメリカ遠征中のため、天候次第では不参加になると書かれていました。

 

また、天候が良好でスムーズだったとしても記者会見の数時間前に日本に到着するらしい・・・

 

最悪、「鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24」の開幕戦まで間に合うのか?とも書かれていた。

 

後は、祈るばかり・・・

 

追記 (2017.5.16 19時)

puroresu.hatenablog.com

 

 

【動画】BEST OF THE SUPER Jr.24記者会見

 

では。

 

スポンサーリンク
 

 

 ⇒ 【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

バレットクラブ新メンバーが今日(2017.5.12)「WAR OF THE WORLDS」で発表される???|新日本プロレス

今日 (2017.5.13)、新日本プロレスワールドでライブ配信される「WAR OF THE WORLDS:ニューヨークシティ」でバレットクラブの新メンバーが発表されることをcodyが言った。

 

www.facebook.com

 

確実な情報なのか?は、まだ不明だが、とりあえずバレットクラブ新メンバーに3人の候補が予想されているので紹介しようと思う。

 

スポンサーリンク
 

 

まず、確率が高いのはこの選手。

 

マーティ・スカール

 

f:id:seki77:20170513060734p:plain

 

2017.5.17~始まる「BEST OF THE SUPER Jr.24」にもエントリーされている選手だ。今年の「BEST OF THE SUPER Jr.24」にバレットクラブのメンバーが誰1人とエントリーされていないことから巷の予想値は高い。

 

次に、ジェイリーサル。

 

我々の記憶に残っている情報でインパクトがあるとすれば、2016.11.5 エディオンアリーナ大阪大阪府立体育会館内藤哲也との「インターコンチネンタル王座戦」ではないか?

 

f:id:seki77:20170513055126p:plain

 

【動画】新日本プロレスワールド

 

 

 

最後は、KUSHIDAだ。

 

2017.4.9 両国国技館大会で行われた「IWGPジュニアヘビー級王座」で高橋ヒロムから瞬殺で負けた記憶が新しいと思うが、KUSHIDAのヒールターンも巷の予想では多い。

 

ただ、KUSHIDAに関して言えば、近々で発売された「タグチ・ジャパン」のジャージの画像に掲載されていることを考えれば、「バレットクラブ・KUSHIDA」の路線は薄いような気もするが・・・

 

f:id:seki77:20170513055909p:plain

 

闘魂ショップ

 

それでは。

 

追記 (2017.5.13)

バレットクラブ新メンバーは、「マーティ・スカル」・・・そして、アダム・コールが追放された 汗

 

www.njpw.co.jp

 

スポンサーリンク
 

 

 ⇒ 【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

鈴木軍・金丸義信「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア24」優勝候補筆頭!~金と嗅覚と岐路|新日本プロレス

f:id:seki77:20170510102640p:plain

 

金丸義信・・・40歳


彼の選択肢に間違いはなかった・・・

 

 


2016年1月31日、金丸義信は、鈴木みのるの「第二の時限爆弾」として、鈴木軍入り。

 

sinota.hatenablog.jp

 

 


2016年12月3日、鈴木軍はプロレスリング・ノアから撤退する。


・・・この時点で、鈴木軍はどの団体に行くかは決まっていない。

 

puroresu.hatenablog.com

 

 


2016年12月30日、TAKA&タイチ興行3周年記念大会で鈴木みのるに手を差し伸べられ鈴木軍について行くことを決意。

 

puroresu.hatenablog.com

 

スポンサーリンク
 

 

岐路・・・

 

金丸義信、彼は今、鈴木軍の一員として新日本プロレスのリングに上がっている。


日本一の団体だ。


まさに、金丸義信の近々の名台詞「金のある方に俺は行くよ!」の通り、鈴木軍と言う選択肢に間違いなどなかった。

 

しかし・・・

 

日本一の団体に来てからの金丸義信は、高橋ヒロムの言葉で表現するならば「透明人間」状態。

 

正直、存在感は薄く、ぶっちゃければ「塩」・・・まぁ、現状の新日本プロレスの層の厚さを考えればしょうがないのかもしれない・・・だって、鈴木軍自体が常に「崖っぷち」なのだから。

 

ただ、これからは、金丸義信の時間だ。

 

もし・・・

 

鈴木軍がプロレスリング・ノアから撤退したときに金丸義信の選択が「グリーンのマット」であったなら、ここまでプロレスファンにチヤホヤされることはなかっただろうし、これから世間を騒がさせる存在になることもなかった・・・

 

スポンサーリンク
 

 


2017年5月17日から始まる「 BEST OF THE SUPER Jr.24」。


今年は、高橋ヒロムの活躍が輝いているからなのか?エントリーされた選手が豪華に見える。

 

youtu.be

 

 

 

 

 

 


いや、豪華だ。


その中でも、優勝候補筆頭に挙げられているのが金丸義信なのだ。


巷の予想も「金丸義信優勝」の声も多い中、あのプロレスオタクで有名なハチミツ二郎でさえ、金丸義信を上位に挙げているのである。

 

 

 


勿論、多くの人間が「優勝候補筆頭」に挙げる理由はきちんとある。

 

過去の実績が凄まじいからなのだ。

 

 

全日本プロレス

〇第35代世界ジュニアヘビー級王座

(※防衛回数は7回)

 

〇第93代・第97代アジアタッグ王座

 

 

プロレスリング・ノア

〇初代・第5代・第9代・第14代・第19代・第24・31代GHCジュニアヘビー級王座

(※最高防衛回数は、第19代時・6回)


〇第2代・第4代・第10代・第14代GHCジュニアヘビー級タッグ王座

(※最高防衛回数は、第10代時・6回)


〇2009年ジュニア・ヘビー級リーグ戦 優勝


〇2009年日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグ・リーグ戦 優勝(パートナーは鈴木鼓太郎

 

 

新日本プロレス

〇第9代・第50代IWGPジュニアタッグ王座

(※最高防衛回数は、第9代時・4回)

 

2016年7月~8月 スーパーJカップ 準優勝 

 

FMW

〇第7代WEWタッグ王座

 

 

新日本プロレスに、鈴木軍が参戦してから金丸義信の存在を知った人は、タイチから「のぶ~」と揶揄われているようにしか見えないかもしれないが、「 BEST OF THE SUPER Jr.24」金丸義信を見たら虜になるファンも現れるかもしれない・・・それだけ、素晴らしい選手なのだ。

 

スポンサーリンク
 

 

最後に・・・


私がこの記事であなたに伝えたいことは、人生で必ず訪れるであろう「岐路」の選択を間違えると最悪の結果になってしまうこともあるということである。


もし、金丸義信が鈴木軍ではなくプロレスリング・ノアを選択していたら、どうなっていたかは想像できるだろう。


プロレスリング・ノアのファンには申し訳ないが・・・

 


金のある方向へ・・・金丸義信40歳。


お金嗅覚は素晴らしいのかもしれない・・・


ちなみに、私の優勝候補は金丸義信ではないけどね www

 

puroresu.hatenablog.com

 

では。

 

 

 ⇒ 【姉妹ブログ】プロレスの持つエンターテイメントにビジネス論を混合させた反逆者のブログ。当筆者は、起業家です。

 

 

人気ブログランキングの応援
よろしくお願い致します !(^^)!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓