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新日本プロレスニュース・情報ブログ

新日本プロレスの最新ニュース・情報を当ブログ管理人の「独自の視点」を盛り込んでお伝えしてます。

最後の最後に「文春砲」ならぬ「東スポ砲」を柴田勝頼にブチ込んだオカダ・カズチカ・・・大変なときに辞めて|新日本プロレス


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「大変なときに辞めて、良くなったらまた戻ってきて。どんな根性ですか。まあ、ある意味ですごい根性だとは思いますけどね」

 


・・・オカダ・カズチカ、ここまでブチ込んでくるレスラーだと思わなかった。

 


プロレス界では、「文春砲」ならぬ「東スポ砲」とも言える、禁断の言葉に手を出したとも言えるだろう。


ただ、このネタをオカダ・カズチカは、最後の最後まで取っておいたのか?


いや、違う。


柴田勝頼のこの発言に対して「敏感」に反応したのだ。

 

「お前の嫌いなプロレス、お前が苦手なものを俺はたくさん持ってる。一番根本にある痛みだったり、敗北だったりってのがあいつには欠けてる。だから泣いちゃうんだよ。俺はオカダにこそ『流した汗は涙より美しい』と言いたいね」。オカダは2015年の1・4東京ドームで棚橋弘至(40)に敗れて涙を流した。そんな姿に精神的もろさ、レスラーとして致命的な弱さがあるという。


引用記事:東スポweb

 

 

新日本プロレス9日両国大会で「NEW JAPAN CUP」覇者・柴田勝頼(37)とのV4戦に臨むIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)が7日、挑戦者を断罪した。柴田から“致命的欠陥”を指摘されたことについて真っ向から反論。柴田の重視する「根性論」に疑問符を投げ掛け、両国決戦に挑戦者の涙雨を降らせることを予告した。

 

主義主張が異なる「水と油」の両雄は激しい舌戦を展開。「男の根性見せてやる」とあえてこのご時世に根性論を提唱する柴田は、2015年1・4東京ドーム大会で棚橋弘至(40)に敗れて涙したオカダの姿に“致命的欠陥”ともいえる精神的なもろさを指摘した。

 

だがオカダは「あの悔しさっていうのが(その翌年ドーム大会の勝利に)つながったと思ってますから」と意に介さず、懐かしの歌謡曲のごとく“涙の数だけ強くなれるよ”説を強調。返す刀で「逆に(柴田は)泣くほど悔しかったことってあります? ないでしょ。今まで逃げてきたんだから。果たして本当にあなたに根性があるんですか?」と反論した。


「辞めることが新日本だと思った」と発言し柴田が一時退団した05年当時は、それ以前の選手大量離脱や総合格闘技ブームに押され、観客動員が減少した団体低迷期だった。オカダは「大変なときに辞めて、良くなったらまた戻ってきて。どんな根性ですか。まあ、ある意味ですごい根性だとは思いますけどね」とバッサリ。真の根性の持ち主ならば危機的状況においてこそ歯を食いしばり、団体再建のために戦ったはずだと主張する。

 

オカダはその理屈の延長線上にいる根性レスラー・棚橋を涙の果てに東京ドームで超えた。「柴田さんにはIWGPの楽しさ、素晴らしさ、そして厳しさを味わってもらいたいですね。泣かす気でいきますよ」

互いの矜持をかけた春の頂上決戦まで、いよいよ待ったなし。復権を果たした新日プロの最高峰・IWGPの頂の高さを教え込み、両国に挑戦者の涙雨を降らせるつもりだ。


引用記事:東スポweb

 

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この論戦の中で、あえて勝者を選ぶのであればオカダ・カズチカなのかもしれないが、私は、柴田勝頼が「裸の王様」になったことで、怖いものがなくなったともいえると思う。


2017.4.7 山形・山形ビッグウイング大会バックステージでは、このような言葉を残している。

 

――最後、go2sleepを出したのはなにかのメッセージ?

 

柴田「そこは、想像にお任せします。俺も日本でがんばってるよ。いろんな刺激を受けているからね。俺も日本にいながら、おまえを上回るよ。俺はがんばってるぜって。


ま、そんなことはどうでもいいんだよ。……俺だけだから! 新闘魂三銃士で巻いてないの、IWGP。俺だけだからね?


なるべくしてなった道筋。道は一つに繋がっていた。繋がっている、そんなことを感じているよ、いま。何かある? ない? 俺からは以上! ありがとうございました!」


引用記事:新日本プロレス公式

 


go2sleepに関していえば、該当者は1人なのかもしれないが、新闘魂三銃士と言えば棚橋弘至もいる。

 

けど、このタイミングで「新闘魂三銃士」というワードを入れてくるということは、中邑真輔に対する「おめでとう」も込められていると私は感じた。

 

sinota.hatenablog.jp

 


勿論、各々の捉え方ひとつで言葉なんてどうにでも解釈できる。


ただ、「闘魂」という言葉だけを前に出せば、柴田勝頼の「硬派」と並べることが出来るためどうしても「おめでとう」に考えてしまうのだ。


・・・もし、これで負けたとしても柴田勝頼の今持っているすべての情報を自ら・・・そして、オカダ・カズチカが吐いたことで、何も言い残すことは無いだろう・・・もし、負けたらの話である。


ただ、勝った場合でも、全てをさらけ出したことで、リセットされると考えれば「チャンピオン 柴田勝頼」という映像も頭の中でイメージ出来てしまう。


果たして結果は如何に???

 

 

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